発達障害の子育て教育体験記



二宮和也は“15%の男”

先日「自閉症」の人がマラソンに挑戦するというドラマをやっていました。
うちではなかなかこういう自閉症のドラマは見ることができませんが、
DVDが発売されたら見てみようと思います。

これで自閉症の認知度が高まれば、うちの子が成人する頃は
もう少し住みやすくなっているかもしれません。




 15%の男――。二宮和也はこう言ってもいいだろう。
夏ドラマ「山田太郎ものがたり」(TBS)がヒットを記録し、
20日放送のスペシャルドラマ「マラソン」(TBS)もまた合格点となった。
「山田太郎――」は平均で15%を突破し、「マラソン」は15.2%だった。

とくに「マラソン」の二宮には拍手だ。
「自閉症」という障害を持ちながらマラソンに挑戦した、
韓国の実在の青年の話を基にした作品だが、
二宮は青年役を渾身の力で演じていた。

07年のドラマ賞の候補になる可能性も高い。 
ジャニーズには演技派が少ないだけに、余計に二宮が目立つ。
演技が一本調子の木村拓哉とは対照的な存在だ。
【2007年9月25日掲載】

(引用 livedoorニュース)





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自閉症ってなに?

自閉症ってどんな病気だと思いますか?
ちょっと調べてみました。

自閉症(じへいしょう、Autism)は社会性や他者とのコミュニケーション能力の発達が遅滞する発達障害の一種である。

【定義(概念)】
3歳位までに症状があらわれ、

1.社会的な相互交渉の質的な障害
2.コミュニケーション機能の質的な障害
3.活動と興味の範囲の著しい限局性

の3つを主な特徴とする行動的症候群である。

『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用


難しいですね。でも、確かにうちの息子にはこの症状があります。
だからどうってことではないのですが。


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タグ:自閉症

精神発達障害の治療に光明――「脳を増強するタンパク質」の可能性も?

なんとなくニュース検索していたら、
こんな記事を見つけたので紹介します。

自閉症は病気ではないと思っていますが、
治療法があるのなら教えて欲しいと思うことがあります。


特別支援教育

Alexis Madrigal 2007年10月11日カリフォルニア大学アーバイン校の研究チームは、頻度の高い遺伝性の精神発達障害である「脆弱X症候群」の治療につながる可能性のある、記憶プロセスを回復する方法を発見した。
研究者たちは、脆弱X症候群マウスの脳の海馬領域に、神経細胞の成長を活性化させるタンパク質を与えることにより、神経細胞間のシナプスを強化する能力――長期増強(LTP)と呼ばれるプロセス――を回復させることができた。
科学者らは、LTPは学習と記憶形成の基盤だと考えている。報告書の主執筆者であるJulie Lauterborn氏は、実際の患者に適用できる治療法がすぐに確立されるなどという、過剰な期待は抱かないよう釘を刺している。
同氏はプレスリリースの中で、「今回の発見は、脆弱X症候群の治療法を特定するものではないが、学習と記憶能力の欠損に対する治療法のための科学的基礎を提供する」と述べた...

ニュースの続きを読む

(引用 livedoorニュース





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発達障害者支援法



発達障害者支援法(はったつしょうがいしゃしえんほう、平成16年12月10日法律第167号)は、自閉症、アスペルガー症候群その他の広汎性発達障害、学習障害、注意欠陥多動性障害などの発達障害を持つ者の援助等について定めた法律である。

・発達障害を早期に発見し
・発達支援を行うことに関する国及び地方公共団体の責務を明らかにし
・発達障害者への支援により発達障害者の自立及び社会参加に資するよう
支援を図ることを明文化した法律である。

具体的施策の打ち出しに向けた理念法として制定された法律であるが、発達障害者支援センターの設立など今後の施策につながる概念も入っており、障害の早期診断・療育・教育・就労・相談体制などにおける発達障害者支援システムの確立をめざした立法である。

『ウィキペディア(Wikipedia)』より引用


法律は難しい。
でもこの法律ができたおかげで、うちの息子の通う小学校では、
特別支援学級の新設を考えてくれるようになった。

幼稚園に入れるときは、受け入れてもらえる幼稚園がなかったが、
本当にこの法律ができてうれしい。

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